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キャデラック・セビルSTS、シートの続きです。
パワーシートなので、当然ながらメモリー機能がついています。
メモリー1と2のボタンがドアについており、それを押すと設定通りに動きます。
機能としては通常のものだと思いますが、シートポジション、イージーエントリーの設定、ドアミラー、エアコン、オートドアロック設定、リモコン作動の設定など14項目。
キャデラック・セビルSTSにしても、その他の車でもそうですが、イージーエントリーは最初嬉しがって使ってますが、すぐ邪魔くさくなって使うのやめて固定にしていました。
それと、リモコン作動の設定でライト点滅とホーン吹鳴とありますが、ホーンを使っている方はいるのでしょうか?
夜になるとやかましいと思いません?
メモリー機能があればいちいちシート設定しなくて済むので、嫁さんと交替するにはいいかなと思いましたが、結局のところ、嫁さんは「キャデラックは大きいから運転するのは嫌だ!」といって触ろうとしませんでした。
違和感が無いようにに右ハンドルにしてました。
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キャデラック・セビルSTSのシート2
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キャデラック・セビルのシート話で、いきなりアダプティブシートのことを書いてしまいましたが、通常のSTSのシートは12ウェイのパワーシートです。
革張りになりますので、フロント、リアとも、お約束のシートヒータがついています。
ちなみにフロントは2温度です。
調整のほうは(スライド、リフター、フロント・リアのチルト、リクライニング)ランバーサポートは4ウェイです。
この革張りシート、キャデラック・セビルSTSには標準ですが、SLSにはオプションです。
シートベルトは、シートに格納部がついているタイプで、高さもメモリーしますが、私の乗っていたSTSはどうしたものかバックルに「カチッ!」とはまりにくく、急ぐときなどイライラしました。
また、よく見かける1本のシートベルトに金具が通されているタイプではなく、肩ベルトと腰ベルトが金具のところで一つになるタイプだったので、変わったタイプのシートベルトだなという印象を受けました。
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キャデラック・セビルのシート話で、いきなりアダプティブシートのことを書いてしまいましたが、通常のSTSのシートは12ウェイのパワーシートです。
革張りになりますので、フロント、リアとも、お約束のシートヒータがついています。
ちなみにフロントは2温度です。
調整のほうは(スライド、リフター、フロント・リアのチルト、リクライニング)ランバーサポートは4ウェイです。
この革張りシート、キャデラック・セビルSTSには標準ですが、SLSにはオプションです。
シートベルトは、シートに格納部がついているタイプで、高さもメモリーしますが、私の乗っていたSTSはどうしたものかバックルに「カチッ!」とはまりにくく、急ぐときなどイライラしました。
また、よく見かける1本のシートベルトに金具が通されているタイプではなく、肩ベルトと腰ベルトが金具のところで一つになるタイプだったので、変わったタイプのシートベルトだなという印象を受けました。
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キャデラック・セビルSTSのシート1
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キャデラック・セビルSTSのシートは、ボディカラーがスターリング・シルバーでしたので、カラーはブラックレザー、座ると重厚な感じを伝えてきます。
STSにはオプションでアダプティブシートという装備があります。
これはシートに組み込まれたセンサーで、体重、体格、姿勢を読み、シートクッションとシートバックの10箇所にあるエアセルの内圧をコントロール、座面と腰の部分の圧力分布を最適に保つというものです。
4分ごとに自動調整を繰り返すので長時間快適。
キャデラック・セビルSTSらしい装備ですが、残念ながら私の乗っていたSTSにはこのオプションはつけてませんでした。
シートが比較的滑りやすいのと、シートが私にとっては大柄だったため、運転中結構座りなおしていた記憶がありますので、このシステムは良いものかもしれません。
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キャデラック・セビルSTSのシートは、ボディカラーがスターリング・シルバーでしたので、カラーはブラックレザー、座ると重厚な感じを伝えてきます。
STSにはオプションでアダプティブシートという装備があります。
これはシートに組み込まれたセンサーで、体重、体格、姿勢を読み、シートクッションとシートバックの10箇所にあるエアセルの内圧をコントロール、座面と腰の部分の圧力分布を最適に保つというものです。
4分ごとに自動調整を繰り返すので長時間快適。
キャデラック・セビルSTSらしい装備ですが、残念ながら私の乗っていたSTSにはこのオプションはつけてませんでした。
シートが比較的滑りやすいのと、シートが私にとっては大柄だったため、運転中結構座りなおしていた記憶がありますので、このシステムは良いものかもしれません。
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